コレクション: 受注生産の和ふとん・綿ふとん|広島の職人が一枚ずつ手作り

広島の職人が一枚一枚手作りする、
昔ながらの日本の綿ふとん

寝具専門店が減り、和ふとんが手に入りにくくなった今。鞆のふとん家では、40年以上続く職人技で受注生産しています。

鞆のふとん家の綿ふとん工房 広島・鞆の浦で受注生産する和ふとん専門店
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すべて受注生産|広島・鞆の浦から全国へ

在庫を持たず、ご注文をいただいてから広島の職人が一枚ずつ丁寧に仕立てます。打ち直しで何十年も使える「一生もの」のふとんを、あなたのもとへお届けします。

天然素材の吸湿性と、へたりにくさ|2種類の綿から選べます

綿100%とブレンド綿の掛け布団を並べた比較 素材の違いを示す

天然素材ならではの吸湿性・保温性に優れた、昔ながらの日本の綿ふとん。定期的に干すことでふっくらと復元し、打ち直しで長く使い続けられます。

綿ふとんの断面 中綿の充填状態と厚みを示す

🌿 綿100%

  • 吸湿性・通気性を重視したい方に
  • 寝汗をしっかり吸収しサラサラをキープ
  • 天然素材ならではの「呼吸する力」

✨ ブレンド綿(綿×ポリエステル)

  • へたりにくく扱いやすさを重視する方に
  • ポリエステルの弾力でかさ高をキープ
  • 長くふっくら使える

用途に応じて使用する綿を変えています

メキシコ綿の繊維を拡大した写真 細長くしなやかな繊維質

掛け布団:メキシコ綿

繊維が細長く柔らかいメキシコ綿は、肌触りがよくドレープ性に優れ、からだにフィットします。掛け布団・肌掛け布団に使用しています。

インド綿の繊維を拡大した写真 太くコシのある繊維質

敷布団:インド綿

あらゆる綿花の中で最も繊維が太く弾力性のあるインド綿は、敷布団・座布団に最適。吸湿性にも優れた自然素材です。

帝人フロンティア製中空繊維ポリエステルの拡大写真 スパイラル構造が見える

こだわりのブレンド綿:帝人フロンティア製 中空繊維

ブレンドするポリエステル綿には、帝人フロンティア株式会社の中空繊維ポリエステルを使用。中空かつ3次元スパイラル構造でかさ高と弾力性を両立し、天然綿の弱点を補います。

職人が仕立てる、昔ながらの綿の掛け布団

綿掛け布団の仕立て工程 職人が生地に綿を均一に広げる作業 肌掛け・合い掛け・掛け布団の3種類を並べた比較 厚みの違いが分かる
約1.5kg

肌掛け布団|夏の冷房対策や毛布がわりに。軽くて薄い夏向けの一枚です。

約2.5kg

合い掛け布団|春・秋の季節の変わり目に。重い布団が苦手な方にもおすすめです。

約3.5kg

掛け布団(冬用)|昔ながらのずっしり重たい、冬の本格和ふとんです。

職人が仕立てる昔ながらの綿の敷布団

完成した綿敷布団を畳の上に敷いた状態 ふっくらとした厚みが分かる 従来タイプ(約5.5kg)と薄手タイプ(約3.5kg)の敷布団を並べた比較 敷布団の縫製工程 職人が側生地を丁寧に縫い合わせる手元
約5.5kg

従来の敷布団|畳・床の上でそのまま使う昔ながらのふっくらタイプです。

約3.5kg

薄手の敷布団|ベッドの上の敷きパッド代わりに。従来品が重すぎる方にも。

お好みの生地(綿100%)からお選びください

お手軽・おすすめ・極上の3コースの生地サンプルを並べた比較
STANDARD
お手軽コース

生成りの素朴な生地。

※生地表面に綿カスが残る場合があります。

RECOMMENDED
おすすめコース

綿ふとんの定番、サテン生地。光沢とやわらかさのバランスが◎

PREMIUM
極上コース

コーマ糸を使用した、ソフトで上品な光沢のある最高級生地。

【お買い得】柄おまかせの綿敷布団|環境に配慮したサスティナブルな綿

柄おまかせ綿敷布団の外観 無地に近いシンプルな側生地 落綿(リサイクルコットン)の原料 紡績工程で生じる短繊維

🌱 落綿(リサイクルコットン)とは?

原綿を紡績(糸にする工程)する際にこぼれ落ちた短い繊維のこと。「落ちた綿」と書きますが、元は高級な綿の一部であり立派な天然繊維です。

柄おまかせ品の中綿には、この落綿とポリエステルをブレンドしています。廃棄されるはずの素材を活かした、環境に配慮したものづくりです。

落綿とポリエステルをブレンドした中綿の状態 ふっくらとした仕上がり 柄おまかせ敷布団の製造工程 中綿を側生地に入れる作業 完成した柄おまかせ敷布団 折りたたんだ状態

購入後すぐ使えるカバーセット

ふとんに合わせてお使いいただける綿100%・T/Cカバーをご用意しています。セットでご注文いただくとすぐにお使いいただけます。

掛け布団カバー対応

種類 素材 対応サイズ
綿100%カバー 綿100% 150×200cm
150×210cm
T/Cカバー 綿65% / ポリエステル35%

敷布団カバー

種類 素材 対応サイズ
綿100%カバー 綿100% 100×200cm
100×210cm
T/Cカバー 綿65% / ポリエステル35%
職人が綿ふとんを手縫いで仕上げる作業 丁寧な縫製の手元
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広島・鞆の浦から、受注生産でお届けします

全国から寝具専門店が減り、昔ながらの和ふとんを手に入れにくくなった今、鞆のふとん家への注文が増えています。ご注文をいただいてから職人が仕立てるため、お届けまで少しお時間をいただきます。大切に使い続けていただきたいふとんです。どうぞお気軽にお問い合わせください。

注意事項

ニオイについて 綿わたは天然素材のため無臭ではございません。湿気を含むとニオイが出やすくなるため、定期的に干すことをお勧めします。
吹き出しについて 圧力をかけたりカバーとの摩擦によって綿が吹き出す場合があります。
サイズについて ふくらみがあるため実寸より短く感じる場合があります。表記は側生地の寸法です。
お手入れ・洗濯 定期的に干して湿気を取り除いてください。側生地の汚れは部分洗いし、よく乾燥させてください。洗濯はふとん専門クリーニング店へご相談ください。

※手作りのため、品質表示タグは付いておりません。予めご了承ください。
配送料について 沖縄県以外は送料無料。沖縄県へのお届けは別途 5,280円(税込) が必要です。

よくあるご質問

国産綿わたふとんについて
お客様からよく届く疑問にお答えします

長年、綿ふとんを使い続けてきた方・和室でお休みの方からの声をもとに、専門スタッフがまとめました

綿わたふとんと化学繊維のふとんは何が違いますか?

綿わたは天然繊維ならではの吸湿・放湿性に優れており、寝ている間にかく汗を自然に吸い取って外へ逃がします。体温調節が緩やかで、化学繊維のふとんに比べてムレにくく、寝返りのたびに肌に触れる感触がやわらかい点が特長です。また使い続けるうちに体のかたちになじみ、長年愛用するほど寝心地が育っていくのも綿わたならではです。日本の高温多湿な気候に昔から適した素材として、和室や畳の上でのご使用に特に向いています。

国産と海外産の綿わたふとん、品質の違いは何ですか?

国産の綿わたふとんは、原綿の選別・打ち綿・仕立てまで一貫した品質管理のもとで製造されています。鞆のふとん家の綿わたふとんは広島県福山市の自社工場で、熟練スタッフが一枚一枚を手作業で仕上げています。綿の密度・厚み・縫製の均一さにおいて海外量産品との差が出やすく、長期間使用したときのへたりにくさに違いが現れます。創業40年以上の製造実績から生まれた職人の技術が、そのまま寝心地の差につながっています。

綿わたふとんは干す必要がありますか?お手入れ方法を教えてください。

月に1〜2回、天気の良い日に2〜3時間の天日干しをおすすめしています。吸い込んだ湿気を放出し、ふっくらとした状態を保てます。干した後は、綿が潰れないよう手でやさしくたたいて空気を含ませてください。洗濯機での丸洗いは綿が偏るため推奨していませんが、カバー・シーツを定期的に洗うことで清潔をキープできます。長期間収納する際は、圧縮袋を避けて風通しの良い場所に保管すると綿の状態が長持ちします。

長年使った綿わたふとんがへたってきました。買い替えとリフォームどちらがよいですか?

綿わたそのものの品質が良ければ、打ち直し(ふとんリフォーム)で新品同様のふっくら感を取り戻せます。鞆のふとん家では古い綿を取り出して洗浄・打ち直しし、新しい生地に仕立て直す綿ふとん打ち直しサービスを承っています。目安として、使用年数が10年以上・厚みが半分以下になっている場合は買い替え、それ以外はリフォームがコストパフォーマンスの面でもおすすめです。ご判断が難しい場合はお気軽にご相談ください。

腰痛・肩こりがあります。綿わたの敷きふとんは体に合いますか?

綿わたの敷きふとんは適度なかたさがあり、体の沈み込みを防いで背骨を自然なS字カーブに保ちやすい特長があります。柔らかすぎるマットレスで腰が沈んでしまい、起き上がりがつらいと感じる方に選ばれています。ただし、薄くへたった状態では床の硬さが直接伝わるため、2枚重ねや厚手タイプをお選びいただくとよい場合があります。体格・お悩みに合わせた厚みのご提案もできますので、お問い合わせください。

サイズはシングル・ダブル以外にも対応できますか?特注サイズはありますか?

対応サイズはシングルサイズまでとなっています。配送の都合上、セミダブル・ダブルサイズはお受けできません。シングルより小さいサイズ(ジュニア・子ども用・介護ベッド用など)については、自社工場での一貫製造のため対応可能な場合がございます。和室の押し入れに合わせたサイズなどもお気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。職人が一枚一枚手作りするため、きめ細かなご対応が可能です。

敷きふとん・掛けふとん・肌掛けふとん、それぞれどう選べばよいですか?

綿わたふとんのラインナップと選び方の目安は以下のとおりです。

商品 役割 こんな方に
敷きふとん(厚手) 畳・床に直接敷く。体を支える土台 和室・畳でお休みの方・腰の沈み込みが気になる方
敷きふとん(薄手・ベッド用) ベッドのマットレスの上に重ねて使う薄型タイプ ベッドでも綿わたの肌触りを楽しみたい方
掛けふとん(厚手) 秋〜冬のメイン掛けふとん 冷え性の方・重みのある掛け心地が好みの方
肌布団(薄手) 春・夏・冷房対策の1枚。直接肌に触れる薄掛け 薄くて軽い掛け心地が好きな方・冷房が効いた室内で
座布団(関連商品) 和室のくつろぎ・来客用の国産綿わた座布団 ふとんと素材を統一してそろえたい方

迷ったときはお気軽にお問い合わせください。寝室の環境・体格・季節に合わせて最適な組み合わせをご提案します。

解決しない疑問はスタッフに直接どうぞ

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